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スペースワールド

一度行ってみたいのねん。

スペースワールド(SPACE WORLD)は、福岡県北九州市八幡東区にある宇宙がテーマのテーマパーク、およびその運営会社。

「ザターン」、「タイタンV(ヴイ)」、「ヴィーナスGP(グランプリ)」などの絶叫コースターから、「宇宙博物館」「月の石展示場(元スペースキャンプ)」などの宇宙体験まで、大人から子供まで1日中楽しめるパークになっている。

幼児向けのレギュラーショー「ヴィッキー・ザ・ライブ」や「Go!Go!Rock!」などのキャラクターショーも開催されている。

また、パークの愛称として「スペワー」という略称もある。

また、公式ホームページ上では、九州地方の情報発信ネットワーク「ネットコミュニティ九州」の会員企業として、「メリットメール」と言うウェブメールサービスを無料で提供している。

チケットは2006年にフリーパスに統一された。

フリーパス料金
キッズ(4歳〜小学生未満): 1050円
小学生:3150円
大人(中学生〜59歳): 4200円
シニア(60歳以上): 2100円
また、期間限定や対象者を限定した割引チケットなどもある。

キャンパスデーフリーパス : 3150円
中学生、高校生、大学生、短大生、専門学校生が対象。通常のフリーパスと同様に使える。
販売期間は2008年3月31日まで。利用可能期間は2008年4月6日まで。
この他、JR九州が九州内各駅からスペースワールド駅までの往復切符(一部の駅は往復自由席特急券も)とスペースワールドのフリーパスをセットにした「スペースワールド割引きっぷ」「スペースワールドキャンパスデー割引きっぷ」を販売している。設定駅、料金などはJR九州の公式サイトなどを参照のこと。

1990年4月22日:新日本製鐵八幡製鉄所を縮小した際に跡地の一部に開業した。開業時からスペースシャトル「ディスカバリー号」の実物大モデルがある。当時の最寄り駅はJR枝光駅だった。
1992年:映像に合わせて座席が激しく揺れる「スターシェイカー」がオープンした。映像はルーカスフィルムが製作した「スペースレース」。その後、別の映像に差し替えるなどで公開をつづけてきた。
1993年:初のウォーターアトラクション「激流アドベンチャー 惑星アクア」が登場。ドイツのチームが製作し、コース全長は500mと日本最大級の長さ。
1994年:ジェットコースター「流星ライナー タイタン」がオープン。当時、世界最大の傾斜角度とスピードであることで話題になった。
1995年:対象年齢3歳以上の「わんぱくキッズのコースター クリッパー」というコースターが登場。
1996年:コースターの神様、アントン・シュワルツコフによりジェットコースター「スパイラル彗星 ヴィーナス」が登場。
1996年:開園以来人気を博してきた「スペースコースター」が後ろの2両の進行方向を逆向きにして繋ぎ変え、「ブギウギスペースコースター」として再デビュー。
1998年:北九州市の成人式が開催される。テーマパークでの成人式開催は日本では初めてとなる。以降、現在まで成人式会場となっている。
1998年:フリーフォール型アトラクションとして登場した「アトラスタワー」が重軽傷者を発生させた事故を理由に半年で営業停止。
1999年:JR鹿児島本線にスペースワールド駅が新設され、新しい最寄駅となる。同時に、総工費50億円をかけて新アトラクション「トレジャースター(ツインマーキュリー)」が公開される。スリリングな「アドベンチャークルーズ」と、幼児向けの「ファンタジークルーズ」という2つのウォーターアトラクションも同時オープン。
2001年4月28日:4Dシアターアトラクション「BIOHAZARD 4D-EXECUTER」が登場。
2004年:子供のためのアミューズメントエリア「キッズクエスト」が登場。4つのテーマゾーンに分かれており、子供の冒険心をくすぐる施設が多数ある。
2005年4月22日:開園15周年を記念して新レビューショー「ラッキーのスペースパーティ」がスタートし、「グリーティングパレード リズミック」や「ラッキーのミュージックステージ」が15周年バージョンとして再登場した。
2005年:ホラー系ウォークスルータイプアトラクション「エイリアンパニック」が更なる進化を遂げ、「エイリアンパニック・エボリューション」として再登場。
2005年5月:民事再生手続きを開始。
2005年7月21日:ワールドミステリアスシアター「ハレム」が開催される。
2006年3月18日:新レビューショー「ミスティプトII」がスタート。
2006年3月25日:キャラクターアミューズメントエリア「ラッキータウン」が公開され、キャロットハウスなどキャラクターにちなんだ施設も公開された。
2006年4月1日:入場システムが変更。入場券とアトラクションチケットを廃止し、フリーパスに統一され、値段も改正された。
2006年4月29日:日本初登場のスーパーコースター「マグナムブースター ザターン」が登場。
2006年7月21日:昨年に続き、ワールドミステリアスシアター「MOON」が開催。
2006年8月1日:グリーティングパレード「リズミック」がリニューアルスタート。
2006年12月21日:「スパイラル彗星 ヴィーナス」がリニューアル。新名称「ギャラクシーレーサー ヴィーナスGP(グランプリ)」となりプレオープン。
2007年1月28日:約3年間開催した「グリーティングパレード リズミック」が終了。
2007年2月12日:スペースワールド・スペクタクル・レビューショー「ミスティプトII」が終了。
2007年3月3日:多くのアトラクションでリニューアルが行われる。
「流星ライナー タイタン」がリニューアルしてプレオープン。新名称は「ミッションライナー タイタンV(ヴイ)」。
「ラッキータウン」がリニューアル。「ヘンドリックスの海賊船」や「ムニムニ博士の別荘」などが新登場。
2007年3月17日:多くのアトラクションなどでリニューアルが行われる。
「BIOHAZARD 4D-EXECUTER」がリニューアルオープンし、「4D シアター」として登場。
「ミッションライナータイタンV(ヴイ)」完全リニューアルオープン。
「ギャラクシーレーサーヴィーナスGP(グランプリ)」完全リニューアルオープン
新しいパレードショー「Go!Go!Rock!」がスタート。音楽、フロート、衣装など全く新しくなり登場。
「ミスティプトII」の続編、「ミスティプトIII」がスタート。
「プラネッツクルーズ」が、「ミッション・トゥ・マーズ」としてリニューアルオープン。
2007年6月3日:「スターシェイカー」が運営終了。
2007年7月21日:2つのアトラクションがリニューアルオープン。
「スターシェイカー」跡地に、新アトラクション「4Dヴィジョン ポップステラ」がオープン。
「ファンタジークルーズ」が「ファンファンクルーズ」としてリニューアルオープン。
2007年12月22日:スペースワールド初のアイススケート型アトラクション「アイスフィールド フリージングポート」がオープン。
2007年12月31日:「ミッションライナー タイタンV」が運転中、連結器が外れ、負傷者を出す事故を起こした。現在運行休止中。
2008年2月17日:「ルナスウィング」が運行終了。

鉄道
JR九州鹿児島本線、スペースワールド駅にて下車。
自家用車
北九州高速道路5号線の枝光出入口が最寄り。
空港から
新北九州空港からは小倉駅または戸畑駅まで空港連絡バスを利用。その後JR鹿児島本線もしくは西鉄バスを利用。
福岡空港からは福岡市地下鉄空港線を利用し博多駅でJR鹿児島本線に乗り換え。


入園料めちゃたけぇー。

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